ゴジラ 映画 ハリウッド 2014年

こんにちわ、
よしおです。

2014年に公開された、『GOZILLA ゴジラ』は、ゴジラ映画を全て観た僕の目にも感銘深い作品として存在します。

監督は、ギャレス・エドワーズ。

エドワーズ監督は、2010年に『モンスターズ』というSFスリラー映画を撮った人で、製作費わずか50万ドルという低予算作品だが、約420万ドルもの世界興収を弾き出して作品を制作した人です。

この制作費は、ゴジラの足指の爪のCGレタリングにかかる費用にしか過ぎないそうです。

またエドワーズ監督は、スティーヴン・スピルバーグの脚本を本がバラバラに壊れるまで研修しつくしたそうです。

そこから、スピルバーグのような観客にストレートに驚きや感動を与えられるような作品に作りあげたということです。

個人的には、『ゴジラ』第一作、『シン・ゴジラ』と共にマイベスト3の作品です。


『GODZILLA ゴジラ』(2014年)


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ゴジラ 映画 宝田明

こんにちは、
よしおです。

ゴジラ映画を語る時、宝田明をまず挙げなければなりません。

というよりもゴジラと言えば、宝田明。
宝田明と言えば、ゴジラです。

東宝のゴジラ映画では、1954年の初代『ゴジラ』と50年後の2004年公開の『ゴジラ FINAL WARS』にも出演という記録も持っておられます。

何と言っても1954年にサルベージ船舶の社員で好青年尾形秀人役として出演した時は、若干20歳。
でも昔の人は大人びていたからでしょうか?
とても20歳とは思えない大人びた堂々とした印象でした。

その後、宝田明はゴジラ映画には、

『モスラ対ゴジラ』では新聞記者役、『怪獣大戦争』では、地球連合宇宙局のパイロット役、『南海の大決闘』では金庫破り役、『ゴジラvsモスラ』の国家環境計画局・南野役、『ゴジラ FINAL WARS』では、国連事務総長役と全6作に出演され、年齢に応じた役割を演じられました。


『ゴジラ』(1954年公開 宝田明主演)


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キングコング対ゴジラ

こんにちは、
よしおです。

『キングコング対ゴジラ』は、ゴジラ映画第三作目で、東宝創立30周年を記念して作られた作品です。

僕が大好きな作品です。

高島忠夫と藤木悠のサラリーマン二人が、南海の魔神と呼ばれるキングコング捕獲をめざす珍道中や、定年直前のパシフィック製薬の多胡部長(有島一郎)もライバルのセントラル製薬とのコマーシャル合戦にやっきになっていることなどユーモアに描かれています。

行動成長期の頑張るサラリーマンたちの姿が愛情たっぷりに描かれている点が好きなのかもしれません。

ただ、結局はゴジラとキングコングの決着は着いてるの?と感じるラストが、来年5月に公開されるハリウッド版『GODZILLA vs KONG』で着くんでしょうか?

なお、ハリウッド版は、続編ではないそうです。だからストーリー展開も楽しみですね。

『キングコング対ゴジラ』(1962年)


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